高反発マットレスおすすめランキング

数ある高反発マットレスブランドをプロの目線でズバっと評価します。

高反発マットレスおすすめランキング

このページは高反発マットレス探しを本気で頑張ってみたけども、結局どれが良いのか判断つかないという人の為に、寝具のプロの私がおすすめする高反発マットレスを紹介するページです。もう選ぶのに疲れたという人に特に必見のページとなっております。まだまだ悩みたいという人は当サイトの高反発マットレス理論をご覧ください。

1位 ヨーネルコ(YONERUKO)
Point

密度、反発弾性、保証の3拍子が揃ったコスパに優れた高反発マットレス

ヨーネルコは密度30D、反発力190N、反発弾性41%、8万回圧縮した場合のヘタリ率1.7%といずれも第三者検査機関のカケンの試験結果を提示している高反発マットレスです。 体圧分散することによる全身に負担をかけない寝心地は、腰痛持ちの方にも定評がありヨーネルコに対するAmazonレビューはすでに93件に及び総合4.4の高評価を受けています。

またヨーネルコの返品保証は、商品到着後30日間はいつでも返品が可能なので、自分の身体に合うのか十分に確認したうえで使用を続けるのか、返金を受けるのか決めることができます。他のマットレスの返品保証は「最低〇〇日使ってください、そのあとの1週間が返品期間です」のような感じでユーザーが返品期間を逸してしまいがちなので、ヨーネルコは非常に良心的な返品保証だと思います。

私は現在、ヨーネルコの三つ折りマットレス(7ヵ月使用)とベッドマットレス(2ヵ月使用)の両方を使用しています。ヨーネルコの三つ折りは、マニフレックスのメッシュウィングやエイプマンパッドと遜色のない寝心地で厚み10cmなので比較的どんな体型の人でもフィットしやすいマットレスだと思います。ただ、フラット構造の190Nなので、元々低反発で寝てましたという人がいきなりこのヨーネルコ三つ折りにすると違和感が1週間くらい続くんじゃないかと思います。薄い敷布団で寝てました派には間違いなく合うマットレスでしょう。

一方で厚み7cmのベッドマットレスは、片面プロファイル加工がされていて、この面が抜群に気持ちいい寝心地です。柔らかさも実感できるので、細見の女性とか高齢の方、低反発から高反発への移行組にはぴったりかと思います。三つ折りと比べるとベッドマットレスはどうしても収納性に劣るのですが、厚み7cmとは言えリバーシブルでかたさを選べるメリットとプロファイル加工の寝心地は捨てがたい選択肢となります。また三つ折りの折り目が気になるという人にとっても、ベッドマットレスであるヨーネルコの7cmは選択肢の一つとして考えるべきマットレスだと思います。

価格帯
12,500円~16,500円
サイズ
横97cm×縦198cm×厚み10cm
密度
30D(KAKEN)
かたさ
190N(KAKEN)
復元率
98.3%(KAKEN)
反発弾性
41%(KAKEN)
重量
7kg
ヨーネルコAmazonショップ

ヨーネルコYahooショップ

ヨーネルコオフィシャルショップ
2位 マニフレックス
Point

マットレスにブランドを求める人はこれ

我が家で使っているメッシュウィングと実家で使ってるイタリアンふとん2、そしてフラッグFXは、いずれも素晴らしいマットレスだと思います。

コスパよりも何よりもブランドの信頼度を大事にするという人にオススメのメーカーです。重要な密度は自称だし反発弾性は表記なしなのですが、なんといってもマニフレックスには高反発マットレスブランドとしての長い歴史があります。

マニフレックスは高反発マットレスだけのラインナップで50年くらいの歴史があるのです。また、それほど長い歴史のマニフレックスなのでお試しできるお店が全国に存在するというのもユーザーにとっては助かります。東急ハンズからイオンまで幅広く目にする高反発マットレスのブランドではないでしょうか。きちんと保証対応してくれる販売店選びさえ失敗しなければ、長い付き合いになること間違いなしです。サッカーの香川真司選手や野球の山田哲人選手などが愛用している高反発マットレスです。

あとは保証を受けるときにやたらハードルが高い長期保証がもっと柔軟に対応してくれるのであれば最高だと思います。

価格帯
27,606円~154,440円
サイズ
横97cm×縦198cm×厚み7cm~23cm
密度表記
自称31D
かたさ
自称170N(190Nもあり)
復元率
不明
反発弾性
不明
重量
重いのから軽いのまで
公式サイト
3位 Synca Shing(シンカシング)
Point

国産ウレタンメーカーによる硬さが選べるマットレス

商品は複数あるが一番売れているのはふわもち触感のやつです。密度は高めだけど厚みが8cmしかないのに2層構造は耐久性に不安が残ります。上層は低反発なので温度による硬度変化は少なからず起こします(暑い日ぐにゃぐにゃ、寒い日カチカチになる)。タイミングによってはお試し期間なんかもあるので日本製しか信じられない人にはお勧めです。
価格帯
19,800円
サイズ
横97cm×縦195cm×厚み8cm
密度表記
上層30mm 密度48D
下層50mm 密度31D
かたさ
上層30mm 硬さ45N
下層50mm 硬さ170N
復元率
不明
反発弾性
不明
重量
シングルで6.5kg
公式サイト
4位 フレアベル
Point

国産ウレタンメーカーによる温度調節してくれるマットレス

中反発フォームとかいう独自の言葉を作り出し商標までとって採用しているマットレス。芯材が温度調節してくれる?らしいです。Outlastみたいなもんかな?あれあんまり意味ないんですよねー。構造は高反発と中反発の二層構造。密度や反発弾性は不明の上、厚み10㎝のシングルで35,000円という強気な価格設定です。
価格帯
35,000円
サイズ
横97cm×縦195cm×厚み10cm
密度表記
不明
かたさ
210N
復元率
98%
反発弾性
不明
重量
不明
公式サイト
5位 AEROFLOW(エアロフロー)
Point

ナフコ系列で販売されている女性向けマットレス

密度とかそういう情報が非常にフワっとしたマットレスです。ナフコで試せるのが強みブラジャーのカップの素材を活かした包み込まれるような芯材ということですが、中国製で8cmの厚みの割には価格が高すぎると思います。
価格帯
30,350円
サイズ
横97cm×縦201cm×厚み8cm
密度表記
なし
かたさ
不明
復元率
不明
反発弾性
不明
重量
不明
公式サイト
6位 モットン
Point

怪しい商品から脱却した高反発マットレス

昔、散々このサイトでこき下ろしたこともあるモットンですが、今は不死鳥の如くまっとうな高反発マットレスを生産するブランドになりました。

第三者機関のお墨付き密度30Dで国産を実現したのは素晴らしいとしか言いようがありません。私がいまだに嫌いなのはモットンの胡散臭い公式サイトだけになりました。

値段は強気にマニフレックスと同等ですが100日返品保証付きで、保証の条件さえクリアする自信があるのならば初心者にお勧めです。

価格帯
39,800円
サイズ
横97cm×縦195cm×厚み10cm
密度表記
30D(KAKEN)
かたさ
自称140N、170N、280N
復元率
96%(KAKEN)
反発弾性
不明
重量
7.5㎏
公式サイト
7位 タンスのゲン三つ折り 高反発マットレス
Point

断トツ安い高反発マットレス

売れている商品からインスパイアを受け独自に中国で大量生産し薄利で販売するのが得意なタンスのゲンさんから販売される高反発マットレスです。

目を疑うような頭2つはとびぬけた価格の安さ、密度も30Dを標榜して文句なしの商品かと思われがちですが、私はいまいちこの商品を信用していません。というのも過去3度も購入したのにも関わらず、一度たりとも長く使うことができなかったからです。

しかしながら売れているのは確かなので、7位にランク付けしてバランスをとることにしました。

価格帯
6,980円
サイズ
横97cm×縦195cm×厚み10cm
密度表記
自称30D
かたさ
自称210N
復元率
不明
反発弾性
不明
重量
6.47kg
公式サイトなし
8位 ごくみん(GOKUMIN)
Point

Amazonで結構売れてる激安 高反発マットレス

個人的には密度34Dでこの価格は不可能だと思ってます。第三者機関の証明を提示しなければスペックなんて何とでも騙れるし、ハイスペックを自称した上で価格を安くつければそりゃ売れるよねっていう私にとってはとてつもなく怪しげな商品。

しかもスペックの販売元:日本(※最近「開発元:日本」に修正されました)って書いてるのは明らかに製造元:日本だと勘違いさせるための悪質な表記。これで寝れる人は正直どんなマットレスでも寝れるんじゃないかと思います。

とは言え、売れてるのは事実。タンスのゲンと同様、マットレスならなんでも体に合う人というのは一定数いるようで、私もバランスをとるため8位とさせていただきました。
価格帯
7,980円
サイズ
横95cm×縦195cm×厚み5cm
密度表記
自称34D
かたさ
自称180N
復元率
自称99.1%
反発弾性
不明
重量
3.7kg
公式サイト
9位 エイプマンパッド
Point

密度30Dの元祖15,000円台マットレス

低価格・高品質の代表だったのがエイプマンパッドです。過去形なのは、今や高反発マットレスは高品質で1万円中盤の価格が溢れているからです。私も使っていましたが、3年使った後の買い替えの時期にヨーネルコに乗り換えました。返品保証はあるものの返品できる期間がシビアなところ(90日経過後の1週間が返品可能)がモットンと同じく、個人的にはモヤっとさせます。
価格帯
9,800円~15,800円
サイズ
横95cm×縦195cm×厚み5~10cm
密度表記
30D(BOKEN)
かたさ
170N(BOKEN)
復元率
98%(BOKEN)
反発弾性
不明
重量
4㎏~7kg
公式サイト
10位 エアウィーヴ
Point

軽さと洗える清潔感を重視するならこれ!

中の芯材がウレタンではない高反発マットレスです。なのでウレタンマットレスよりも軽くて通気性が高く洗えるから清潔で、お布団に慣れてる人にとっては有能なベッドマットレスと言えるでしょう。

但し、ウレタンの高反発マットレスとはまた違った寝心地ですし、好き嫌いのはっきり分かれるベッドマットレスです。元スケートの浅田真央さん、テニスの錦織圭選手、タレントの渡辺直美さんなどが愛用しています。マニフレックス同様に様々な家具屋やデパートで試すことができるというのが強みです。

多額のブランディング費用が製品に乗っかっているため、耐久性の低さや使ってる素材に対して値段が高すぎるのが大きな欠点です。

価格帯
25,000円~300,000円
サイズ
横100cm×縦195cm×厚み6cm
密度表記
不明
かたさ
不明
復元率
不明
反発弾性
不明
重量
7kg
公式サイト

 

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