高反発マットレスおすすめランキング

数ある高反発マットレスブランドをプロの目線でズバっと評価します。

高反発マットレスおすすめランキング

このページは高反発マットレス探しを本気で頑張ってみたけども、結局どれが良いのか判断つかないという人の為に、寝具のプロの私がおすすめする高反発マットレスを紹介するページです。もう選ぶのに疲れたという人に特に必見のページとなっております。まだまだ悩みたいという人は当サイトの高反発マットレス理論をご覧ください。

1位 ヨーネルコ(YONERUKO)
Point

可もなく不可もないけど試すのにはうってつけの高反発マットレス

ヨーネルコは15,000円程度の価格で買えるコスパの高い高反発マットレスです。体圧分散することによる全身に負担をかけない寝心地は、腰痛持ちの方にも定評がありAmazonや楽天で高評価を受けています。

またヨーネルコは商品到着後30日間はいつでも返品が可能なので、自分の身体に合うのか十分に確認したうえで使用を続けるのか、返金を受けるのか決めることができます。返品に関わる費用の全てはヨーネルコ側が負担してくれます。マットレスとして特徴が豊富にある訳ではないのですが、高反発マットレスをまず試したいという人には敷居の低さが魅力です。

私は現在、ヨーネルコの厚み7cmベッドマットレスと厚み10cm三つ折りマットレスの両方を使用しています。下記ではそれぞれの使用感を実体験に基づいて説明します。

厚み7cmベッドマットレスP3007シングル(税込13,200円)
ヨーネルコを初めて使う人にとってお勧めなのがこのマットレスです。マットレスの裏表でかたさが異なるので、かためと柔らかめをどちらも試すことができるからです。プロファイル(デコボコ加工)された面は柔らかいので細見の女性とか高齢の方、低反発から高反発への移行組にはぴったりかと思います。厚み7cmもあるのでこのマットレス1枚でも十分な寝心地ですが、既に使っているマットレスや布団の上に重ねて使うのもありです。また三つ折りの折り目が気になるという人にとっても、ベッドマットレスであるヨーネルコの7cmは選択肢の一つとして考えるべきマットレスだと思います。

厚み10cm三つ折りマットレスN3010シングル(税込16,500円)
ヨーネルコの三つ折りはマニフレックスのメッシュウィングやエイプマンパッドと遜色のない寝心地なので、そういった高反発マットレスに慣れている人がより安価に買い替える場合には非常にメリットのある選択です。ただ、フラット構造の190Nなので、元々低反発で寝てましたという人がいきなりこのヨーネルコ三つ折りにすると違和感が1週間くらい続くんじゃないかと思います。身体に合う人であれば1週間すれば慣れますし、慣れなければその時点で返品を検討した方がいいです。これまで薄い敷布団で寝てました派には間違いなく合うマットレスでしょう。

うちで使用中のダブルサイズの三つ折りヨーネルコ。冬は毛足の長い起毛パッドを使用し、夏は冷感パッドを使っています。これで大人と子供(6歳)が一人ずつ寝れます。


ヨーネルコの公式販売チャネルはAmazon楽天市場アウトレットの取扱いがあるオフィシャル通販などがあります。
2位 マニフレックス
Point

ブランド志向の人はこれ

我が家で使っているメッシュウィングと実家で使ってるイタリアンふとん2、そしてフラッグFXは、いずれも素晴らしいマットレスだと思います。

しかし、三つ折りのベストセラー商品であるメッシュウィングやイタリアンふとん2に間しては類似の他ブランドが本物と変わらない品質を実現していることもあり今となってはわざわざ買う必要はないのかなと個人的には思います。

マニフレックスはあくまでもマットレスに5万~10万出せるよという人向けのブランドであり、購入する価値のある商品はオクラホマやフラッグFXのようなちょっとだけラグジュアリーなマットレスだけです。T75は品質の割に値段が高すぎるので、T75を買うくらいなら他のメーカーをお勧めしたいところです。

あとは保証を受けるときにやたらハードルが高い長期保証がもっと柔軟に対応してくれるのであれば最高だと思います。

長らく全国津々浦々の代理店にて販売していた歴史もあるため販売チャネルは豊富ですが、多すぎてどこで買えばよいのか迷ってしまいます。アフターフォローやアウトレットで定評の高いマニフレックス宮崎や企画力やポイントを重視しているこだわり安眠館、輸入総代理店が直販するAmazonなどが主なチャネルとなっています。
3位 Synca Shing(シンカシング)
Point

国産ウレタンメーカーによる硬さが選べるマットレス

商品は複数あるが一番売れているのはふわもち触感のやつです。密度は高めだけど厚みが8cmしかないのに2層構造は耐久性に不安が残ります。上層は低反発なので温度による硬度変化は少なからず起こします(暑い日ぐにゃぐにゃ、寒い日カチカチになる)。タイミングによってはお試し期間なんかもあるので日本製しか信じられない人にはお勧めです

昔気質のメーカーだからなのか販売チャネルは少なめです。Yahooショッピングは三次販売代理店任せで、Amazonに至っては出品すらなし。楽天市場では出品はありそうなのに検索にはヒットしない。唯一信頼して購入できそうなのがシンカシング公式サイトのみ・・・かと思えばメンテナンスが長いこと続いています。これはもしかすると自然消滅するメーカーかもしれません。
4位 フレアベル
Point

国産ウレタンメーカーによる温度調節してくれるマットレス

中反発フォームとかいう独自の言葉を作り出し商標までとって採用しているマットレス。あの「瞬足」などの大人気シューズを開発・販売しているアキレスが製造販売しています。芯材が温度調節してくれる?らしいです。Outlastみたいなもんかな?あれあんまり意味ないんですよねー。構造は高反発と中反発の二層構造。密度や反発弾性は不明の上、厚み10㎝のシングルで35,000円という強気な価格設定です。高すぎるよ・・・。

販売チャネルはフレアベル公式サイトアキレスショップ楽天市場店などメーカーが直販するサイトがそろっていますが、あんまり売れている感じがしません。
5位 AEROFLOW(エアロフロー)
Point

ナフコ系列で販売されている女性向けマットレス

密度とかそういう情報が非常にフワっとしたマットレスです。ナフコで試せるのが強みブラジャーのカップの素材を活かした包み込まれるような芯材ということですが、中国製で8cmの厚みの割には価格が高すぎる(15,862円)と思います。

ネット上での販売チャネルは、いろいろ見つかるのですが楽天市場Amazonなんかでも見つかるのですが、いずれも販売代理店なので信頼感には欠けます。公式通販サイトっぽいのもありますが、エアロフロー以外の商品も多数扱っているのでどういう位置づけなのかが不明です。
6位 モットン
Point

怪しい商品から脱却した高反発マットレス

昔、散々このサイトでこき下ろしたこともあるモットンですが、今は不死鳥の如くまっとうな高反発マットレスを生産するブランドになりました。

第三者機関のお墨付き密度30Dで国産を実現したのは素晴らしいとしか言いようがありません。私がいまだに嫌いなのはモットンの胡散臭い公式サイトだけになりました。

値段は強気にマニフレックスと同等ですが100日返品保証付きで、保証の条件さえクリアする自信があるのならば初心者にお勧めです。

胡散臭い公式サイトモットンジャパン楽天市場店が販売の要チャネルであることは間違いないでしょう。そのほかにもAmazonやYahooショッピングなどでも幅広く公式直販しています。
7位 タンスのゲン三つ折り 高反発マットレス
Point

断トツ安い高反発マットレス

売れている商品からインスパイアを受け独自に中国で大量生産し薄利で販売するのが得意なタンスのゲンさんから販売される高反発マットレスです。

目を疑うような頭2つはとびぬけた価格の安さ、密度も30Dを標榜して文句なしの商品かと思われがちですが、私はいまいちこの商品を信用していません。というのも過去3度も購入したのにも関わらず、一度たりとも長く使うことができなかったからです。

しかしながら売れているのは確かなので、7位にランク付けしてバランスをとることにしました。

販売チャネルは楽天市場で高反発マットレスと検索すると大体上位に表示される5,000円~8,000円くらいの商品が該当します。仮にタンスのゲンの販売でなくてもその価格帯のマットレスの性能は、同程度なのでどれを買っても一緒でしょう。
8位 ごくみん(GOKUMIN)
Point

Amazonで結構売れてる激安 高反発マットレス

個人的には密度34Dでこの価格は不可能だと思ってます。第三者機関の証明を提示しなければスペックなんて何とでも騙れるし、ハイスペックを自称した上で価格を安くつければそりゃ売れるよねっていう私にとってはとてつもなく怪しげな商品。

しかもスペックの販売元:日本(※最近「開発元:日本」に修正されました)って書いてるのは明らかに製造元:日本だと勘違いさせるための悪質な表記。これで寝れる人は正直どんなマットレスでも寝れるんじゃないかと思います。

とは言え、売れてるのは事実。タンスのゲンと同様、マットレスならなんでも体に合う人というのは一定数いるようで、私もバランスをとるため8位とさせていただきました。

販売チャネルの主力はAmazon楽天市場です。レビューもそれなりについてます。
9位 エイプマンパッド
Point

密度30Dの元祖15,000円台マットレス

低価格・高品質の代表だったのがエイプマンパッドです。過去形なのは、今や高反発マットレスは高品質で1万円中盤の価格が溢れているからです。私も使っていましたが、3年使った後の買い替えの時期にヨーネルコに乗り換えました。返品保証はあるものの返品できる期間がシビアなところ(90日経過後の1週間が返品可能)がモットンと同じく、個人的にはモヤっとさせます。
10位 エアウィーヴ
Point

軽さと洗える清潔感を重視するならこれ!

中の芯材がウレタンではない高反発マットレスです。なのでウレタンマットレスよりも軽くて通気性が高く洗えるから清潔で、お布団に慣れてる人にとっては有能なベッドマットレスと言えるでしょう。

但し、ウレタンの高反発マットレスとはまた違った寝心地ですし、好き嫌いのはっきり分かれるベッドマットレスです。元スケートの浅田真央さん、テニスの錦織圭選手、タレントの渡辺直美さんなどが愛用しています。マニフレックス同様に様々な家具屋やデパートで試すことができるというのが強みです。

多額のブランディング費用が製品に乗っかっているため、耐久性の低さや使ってる素材に対して値段が高すぎるのが大きな欠点です。

 

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