高反発マットレスの真実、プロの寝具屋が暴露します

沢山の種類からおすすめ高反発マットレスを選ぶためのポイントをプロの視点から伝授します

最終更新:2021年11月21日

高反発マットレス

私は15年近く、敷き寝具を専門にたくさんのお客様にあらゆるマットレスを案内してきました。ボンネルコイルやポケットコイル、ファイバーや低反発、ラテックスなどの天然ゴムと実に様々な素材が存在するベッドマットレスとここに簡単に挙げるだけでもマットレスの種類は多様です。その中でも私が長年の接客で最も万人におすすめできると感じたのが今回説明する高反発マットレスと呼ばれるものです。

今やマットレスジャンルの一つの地位を確率した高反発マットレスですが、その人気も相まって種類は近年急激に増えてきました。一見同じような性能に見えても価格や耐久性が違いますし、良い高反発マットレスを間違わずに選択するのは大変な時代なのです。高いお金を出して買ったはいいものの自分に合わずに大失敗してしまった。そんな可能性を少しでも減らすために、おすすめの高反発マットレスの選び方をレクチャーします。低品質の高反発マットレスは熟睡できなくなったり身体を痛めることもあります。是非このサイトの情報を元にあなたがあなたに相応しい高反発マットレスを手に入れることを願っています。

密度の重要性

買おうか迷っている高反発マットレスが既にある方は、まずはそのマットレスのウレタンの「密度」に注目してみましょう。密度表記がない場合は、サイズと重量からおおよその密度を割り出しましょう。密度も重量も表記がない場合は、買うに値しないマットレスと断定できます。商品説明でいかに優れているかを語っていようが、高反発マットレスの性能の大部分を占める密度に関する記載がないのであれば、ユーザーを騙しにかかっている詐欺マットレスとみて間違いないでしょう。

密度が何なのかを簡単に説明すると、例えばシングルサイズのウレタン芯材を形成するのにどれくらいの量の材料をつぎ込んでいるのかということに他なりません。材料が少なければ密度の数値は低くなり、すかすかの食器洗い用スポンジと変わらないマットレスで寝る羽目になるのです。密度の数値によってどのようなマットレスになるのかを下記ので説明します。前提としてはサイズをシングル、厚さを8cm~10cmくらいと仮定した場合の価格と私の個人的な感想です。

密度15-19D(kg/m3)
5,000円以下で売られているような安価な高反発マットレスは低い密度のウレタンしか採用できません。なぜなら密度を高く保つには材料費の高騰という問題に直面するからです。しかし、このレベルの密度を商品説明に書くような愚かな販売会社もないでしょう。大抵は密度以外の部分、例えば「ウレタンに特殊な加工を施し、体圧分散性能に優れている」とか、「反発力200Nもあるのにこの低価格」などのように、およそ高反発マットレスの根本的な性能には触れず上辺だけの説明を繰り返すケースが多いです。この低密度のマットレスでは1ヶ月も経たずすぐに形状変化(ヘタり)することもあります。最悪な商品だと圧縮されたパッケージから開封しても形状が歪んだままの商品もあります。ベッドマットレスに寝ている間のわずか数十分でさえ、人間の身体を支え上げることができず人によっては腰が痛くなります。このレベルのマットレスは高反発マットレスと呼んではいけません。
市場相場:5,000円以下
密度20-28D
市場に最も溢れている高反発マットレスの密度がこれくらいです。耐久性はそこそこありますが、寝ている間の数時間で人間の身体が沈み込んでいき、一番深く眠っているであろう深夜2時3時に腰が痛くて目が覚めるという最悪な現象が起きることもあります。このレベルの高反発マットレスの耐用年数は3ヵ月は持ちますが1年と経たずにヘタれるでしょう。28Dと30Dではそんなに数値が変わらないじゃん、とお思いかもしれませんが28Dと30Dの間には超えることのできない大きな壁があります。日本人の平均体重は男性で 64.0kg,女性では 52.7kg です。50kgの人間を長時間に渡って体圧分散し、また長期間の使用でも耐えうる耐久性が発揮されるのは密度30Dからなのです。もちろん例えば40kg前半台とかの極端に体重の軽い方にとってはこの程度の密度でも使用に耐えうることもあるかもしれません。
市場相場:5,000~15,000円
密度30D以上
高反発マットレスと呼べる耐久性を兼ね備え、朝までしっかりと全身を支え上げることができる密度が30Dという基準になります。前述したように27Dとか28Dでも大丈夫でしょ?と思われがちですが、使い続ければ必ず密度30Dという答えに至ります。大体シングルサイズで厚みが10cmであれば商品としての重量は6キロ中盤から7キロ中盤になります(マットレスの作りや側地の種類によっての差)。ローテーションや側地の破損に気を付ければ最低でも5年は使えるとみてよいでしょう。私が勧める高反発マットレスは最低でもこの密度からです。密度30D以下の高反発マットレスは買うに値しないのです。
市場相場:15,000~90,000円

ここで重要なのは「密度」=「硬さ(反発力)」ではないこと。密度はあくまでもウレタン自体の値段と耐久性に関わること。「密度」を上げると「値段」と「耐久性」が上がるんですが、「硬さ(反発力)」の数値が高くても寝心地が変わるだけで「値段」も「耐久性」もあまり変わりません。

そして最近は、密度を上げるためにウレタン発泡の際、混ぜ物をして底上げする業者もいます。タチが悪いですが、そういう商品は必ずウレタンの質に現れます。密度の割にすぐにヘタったり、難しいですがウレタン特有の匂いとは別の匂いがしたり。他の人のレビューをよく確認することをお勧めします。

厚みの重要性

マットレスの価格に密度と共に影響を与えるものが、「厚み」になります。厚みは純粋にウレタンを形成する材料の量に関わるので当然なのですが、厚みがあればあるほどマットレス自体の耐久性も増していきます。

高反発マットレスの価格競争の結果、原材料費を削るために選択されがちなのが「密度」と「厚み」なのです。密度が30Dあっても厚みが5cm以下であれば、そのマットレスは万人が使えるマットレスとは言えません。人によっては底付感を感じたり、長持ちしなかったりするからです。

一人で寝るためにシングルサイズを買おうと思ってるのであれば5㎝以上のマットレスを、二人で寝るためにセミダブル以上のマットレスを買おうと思うのであれば10cm以上のマットレスがオススメです。私の中では5cm以下のマットレスはあくまでもすでに使用しているマットレスの上に敷くトッパーとしての使い方がメインで、それ1枚で平均的な成人が問題なく使用できる厚みは7cm以上は必要だと思っています。

反発弾性の重要性

低反発マットレスと高反発マットレスを明確に区分けするためのスペックが反発弾性です。JIS規格においては反発弾性15%以下が低反発マットレス、50%以上が高弾性マットレスと位置付けられています。

しかし、一般的に市場に出回っている高反発マットレスのほとんどは反発弾性40%~50%以下のものばかりで、海外などではレギュラーと呼ばれているウレタンになります。密度の高さと40%以上の反発弾性を持ちうる高反発マットレスであれば、いわゆる体圧分散性能に優れ、おしりの部分はしっかりと沈み込み腰のくぼみは逆に押し上げサポートしてくれる理想の寝姿勢が実現できます。

硬さ(反発力)は重要視しない

不必要とまで言ってしまうと語弊がありますが、密度と反発弾性に比べれば高反発マットレスの硬さ(反発力)など些細な問題です。メーカーがの主張する一般的な硬さの高反発マットレスは、私が見渡したところ140N~200Nの間に収まっています。その範囲に収まっているのであれば硬さは細かく気にする必要はないというのが私の考えです。

よく体重によって硬さを選んだ方がいいと主張するサイトや、体重から硬さを選択させるメーカーサイトなどありますが、そういったところほど密度や反発弾性の数値を無視しがちなのは何故なんでしょうか?140Nと200Nの違いなんて1週間も使えば体が慣れてしまうようなささいな違いなのです。

ダンベルテスト

密度表記のない激安 高反発マットレスと密度30Dの高反発マットレスに、7.5kgのダンベルを置いて一日放置した後の結果が次の画像です。

推定密度25Dにダンベルを置いて放置した画像
¥6,980で販売されている楽天1位を獲得したこともある高反発マットレスですが、たった1日で致命的なほど凹んでしまっているのが分かります。このマットレスのサイズと重量から算出される密度は25D以下です。

密度30Dにダンベルを置いて放置した画像
密度30Dの第三者証明もある高反発マットレスです。1日経過後にダンベルを外すと一瞬で元の形状に戻りました。置いていた場所は分からないほどに復元しています。

密度31Dにダンベルを置いて放置した画像
超有名ブランド、自称密度31Dのマットレスもダンベルの影響はほとんど受けていません。

ちなみに7.5kgといえば、人間が仰向けに寝た場合に最も圧力がかかる箇所、腰尻部の重量に全く及びません。腰尻部の一般的な成人の重量は20kg~30kgもあるのです。この部分を寝ている間に支え続けられないならば、腰痛を発症する恐れもあるのです。

高反発マットレスおすすめランキング

1位 ヨーネルコ(YONERUKO)
ヨーネルコは一部の商品に30日間いつでも返品ができるサービスがついています。返品可能なマットレスは数あれど、返品キットが送ってきてしかも返品送料がかからないサービスは中々ありません。高反発マットレスに初めて手を出すという人は、まずヨーネルコでじっくり2週間くらい寝てみることをおすすめします。たまに3日とか5日とかで「身体に合わない」と判断してしまう人がいますが、身体が慣れる前に自分に合う合わないを判断してしまうと永遠に理想のマットレスに巡り合うことはできません。

厚み10cm三つ折りマットレスN3010シングル(税込17,820円)

このマットレスは30日返品保証のありなしで金額が異なります。ヨーネルコで一番人気があるのがこの三つ折りマットレス。厚み10cmなので、どんな体格でも底付しにくく万人向け。三つ折り可能なのでフローリングの上に敷いても使える環境にも左右されにくいマットレスです。

厚み7cmベッドマットレスP3007シングル(税込14,850円)

このマットレスには30日返品保証がついています。片面がデコボコ加工され寝心地が柔らかくなっている1枚で寝れるマットレス。収納性は低いのでベッドフレームの上で使うことが前提です。男性でも底付感のない安定した寝心地です。

厚み4cmパッドP3004シングル(税込11,000円)

このパッドには30日返品保証はありません。今使っているマットレスや布団の上に重ねて使う前提のパッドです。使ってみたところ1枚でも使えないこともないです。N3010に重ねて使うと厚み14cmの立派なマットレスになります。三つ折りマットレスの折り目が気になる人にもおすすめ。

私の家庭でメインで使っているのはダブルサイズの三つ折りです。使い始めて1年以上経過しましたが今のところヘタる気配はありません。冬は毛足の長い起毛パッドを使用し、夏は冷感パッドを使っています。ダブルサイズ2枚で大人2人と子供(9歳 &7歳)が2人ずつ寝れます。


車(ハイエース)に設置したのが厚み7cmのヨーネルコシングルです。片面デコボコ加工が気持ちいい。下に敷いてある緑の敷物と一緒にグルグル巻きすればコンパクトになるので邪魔になりません。よくあるハイエースベッドキットならダブルサイズまで置けそうです。
2位 マニフレックス
我が家で使っているフラッグFXは素晴らしいマットレスだと思います。

しかし、三つ折りのベストセラー商品であるメッシュウィングやイタリアンふとん2に間しては、他ブランドのレベルが上がってきてほとんど変わらない品質を実現していることもあり今となってはわざわざ高いお金を出して買う必要はないのかなと個人的には思います。

マニフレックスはあくまでもマットレスに5万~10万お金をかけて睡眠環境をアップさせたいという人向けのブランドであり、購入する価値のある商品はオクラホマやフラッグFXのようなちょっとだけラグジュアリーなマットレスだけです。T75は品質の割に値段が高すぎるので、T75を買うくらいなら他のメーカーをお勧めしたいところです。

あとは保証を受けるときにやたらハードルが高い長期保証もマイナスポイントです。
3位 フレアベル
中反発フォームとかいう独自の言葉を作り出し商標までとって採用しているマットレス。あの「瞬足」などの大人気シューズを開発・販売しているアキレスが製造販売しています。芯材が温度調節してくれる?らしいです。Outlastみたいなもんかな?あれあんまり意味ないんですよねー。構造は高反発と中反発の二層構造。密度や反発弾性は不明の上、厚み10㎝のシングルで35,000円という強気な価格設定です。高すぎるよ・・・。
4位 AEROFLOW(エアロフロー)
密度とかそういう情報が非常にフワっとしたマットレスです。ナフコで試せるのが強みブラジャーのカップの素材を活かした包み込まれるような芯材ということですが、中国製で8cmの厚みの割には価格が高すぎる(15,862円)と思います。
5位 モットン
昔、散々このサイトでこき下ろしたこともあるモットンですが、今はややまともな高反発マットレスを生産するブランドになりました。

第三者機関のお墨付き密度30Dで国産を実現したのは素晴らしいとしか言いようがありません。私がいまだに嫌いなのはモットンの胡散臭い公式サイトです。

値段は強気にマニフレックスと同等ですが100日返品保証付きで、保証の条件さえクリアする自信があるのならば初心者にお勧めです。
6位 タンスのゲン三つ折り 高反発マットレス
売れている商品からインスパイアを受け独自に中国で大量生産し薄利で販売するのが得意なタンスのゲンさんから販売される高反発マットレスです。

目を疑うような頭2つはとびぬけた価格の安さ、密度も30Dを標榜して文句なしの商品かと思われがちですが、私はいまいちこの商品を信用していません。というのも過去3度も購入したのにも関わらず、一度たりとも長く使うことができなかったからです。

しかしながら売れているのは確かなので、6位にランク付けしてバランスをとることにしました。
7位 ごくみん(GOKUMIN)
個人的には密度34Dでこの価格は不可能だと思ってます。第三者機関の証明を提示しなければスペックなんて何とでも騙れるし、ハイスペックを自称した上で価格を安くつければそりゃ売れるよねっていう私にとってはとてつもなく怪しげな商品。

しかもスペックの販売元:日本(※最近「開発元:日本」に修正されました)って書いてるのは明らかに製造元:日本だと勘違いさせるための悪質な表記。これで寝れる人は正直どんなマットレスでも寝れるんじゃないかと思います。

とは言え、売れてるのは事実。タンスのゲンと同様、マットレスならなんでも体に合う人というのは一定数いるようで、私もバランスをとるため8位とさせていただきました。
8位 エイプマンパッド
低価格・高品質の代表だったのがエイプマンパッドです。過去形なのは、今や高反発マットレスは高品質で1万円中盤の価格が溢れているからです。私も使っていましたが、3年使った後の買い替えの時期にヨーネルコに乗り換えました。返品保証はあるものの返品できる期間がシビアなところ(90日経過後の1週間が返品可能)がモットンと同じく、個人的にはモヤっとさせます。
9位 エアウィーヴ
中の芯材がウレタンではない高反発マットレスです。なのでウレタンマットレスよりも軽くて通気性が高く洗えるから清潔で、お布団に慣れてる人にとっては有能なベッドマットレスと言えるでしょう。

但し、ウレタンの高反発マットレスとはまた違った寝心地ですし、好き嫌いのはっきり分かれるベッドマットレスです。元スケートの浅田真央さん、テニスの錦織圭選手、タレントの渡辺直美さんなどが愛用しています。マニフレックス同様に様々な家具屋やデパートで試すことができるというのが強みです。

多額のブランディング費用が製品に乗っかっているため、耐久性の低さや使ってる素材に対して値段が高すぎるのが大きな欠点です。
10位 Synca Shing(シンカシング)
商品は複数あるが一番売れているのはふわもち触感のやつです。密度は高めだけど厚みが8cmしかないのに2層構造は耐久性に不安が残ります。上層は低反発なので温度による硬度変化は少なからず起こします(暑い日ぐにゃぐにゃ、寒い日カチカチになる)。タイミングによってはお試し期間なんかもあるので日本製しか信じられない人にはお勧めです

昔気質のメーカーだからなのか販売チャネルは少なめです。Yahooショッピングは三次販売代理店任せで、Amazonに至っては出品すらなし。楽天市場では出品はありそうなのに検索にはヒットしない。唯一信頼して購入できそうなのがシンカシング公式サイトのみ・・・かと思えばメンテナンスが長いこと続いています。これはもしかすると自然消滅するメーカーかもしれません。追伸、半年以上も公式サイトがメンテナンス中という異常事態なので、高反発マットレスのブランドとして評価が難しくなってきています。結構評判良かっただけに残念です。

高反発マットレスの選び方のまとめ

高反発マットレスに必要なのは密度と反発弾性と厚みです。この部分さえしっかりと抑えていれば決して間違った商品を選ぶことはないはずです。しかし世の中に溢れている高反発マットレスの中で、この3つをしっかりと抑えている商品は実は少ないのです。

密度でいうと、商品説明に明記されていなかったり明記されていても第三者の検査機関であるカケンやボーケンなどの試験結果が提示されていなかったりします。試験結果が提示されていない密度など、自称しているだけの何の裏付けもないただの数値です。

反発弾性は今のところあまり重視されていない指標です。密度の表記はしっかりあっても反発弾性の表記がないという高反発マットレスが多いのです。高反発マットレスメーカーがしきりに口にする体圧分散は、しっかりとした密度と共に40%以上の反発弾性を有するマットレスでなければ実現しないのにも関わらず、彼らはこの数値を無視しがちなのです。おしりの部分は沈むけども腰のくぼみは支え上げるということをやってのけるのが反発弾性で、しかもその形状を睡眠の間維持するのが密度の役目です。

厚みについては価格を抑えるために最も削られやすい部分の一つです。例え密度30Dを実現していても、厚みが3cmとか5cmの薄いマットレスでは万人の使用に耐えうるマットレスとは言えません。体重45kg以下の骨密度の下がった高齢者であればそんな薄いマットレスでも十分かもしれませんが、大抵の成人であれば横寝姿勢の場合に底付感を感じてしまうと思います。しかも厚み5cmと厚み10cmでは耐久性も大きく異なります。密度があっても薄ければ、それだけヘタりやすいのです。幅広い体重を十分に体圧分散し、3年以上の使用を目指すのであれば厚みは7cmは欲しいところです。

上記3つに関してはいずれも高反発マットレスの性能として欠かしてはいけないはずなのですが、第三者検査機関の試験結果付きで3つともきちんと揃えられているのは60種類はあるであろう高反発マットレスの中で10種類程度しかないのです。

更に上記の条件を満たすマットレスが必ずしもあなたの体型やライフスタイルに合致するわけではありません。高反発マットレスを選ぶ際に最も重要な点は、試せるかどうかにあると私は思います。しかも、ショールームに行って10分かそこら寝転がるだけのお試しではだめです。最低でも一週間以上試す必要があります。いまや30日試して返品できる高反発マットレスは少なくありません。ぜひ利用してみてください。

 

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